多治見ききょう法律事務所は岐阜県多治見市・土岐市・瑞浪市・恵那市・中津川市・可児市・美濃加茂市の中小企業・家庭の法律問題を重点的に取扱っています

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〒507-0032 岐阜県多治見市大日町21 大日ビル3号

多治見ききょう法律事務所 弁護士のご紹介

弁護士木下貴子 弁護士田中敦 弁護士藤田聖典
藤田聖典の写真

<氏名>

藤田 聖典(ふじた きよのり)

<略歴>

1983年(昭和58年) 長崎県にて出生
2002年(平成14年) 愛知県立旭丘高等学校卒業
2007年(平成19年) 慶應義塾大学経済学部経済学科卒業
大学卒業後は,テレビ局に総合職(ディレクター)として入局,番組制作・取材に従事
2013年(平成25年) 東洋大学法科大学院修了
2013年(平成25年) 東京都内有名進学塾に塾講師として就職
2016年(平成28年) 司法研修所入所
2018年(平成30年) 弁護士登録(岐阜県弁護士会)・多治見ききょう法律事務所入所

資格

  • TOEIC L&R 925点(2017年7月時点)

所属団体

  • 岐阜県弁護士会

岐阜県弁護士会所属委員会

  • 子どもの人権センター
  • 法教育委員会
  • 行政連携PT
  • 人権擁護委員会

主な相談分野

中小企業の法律問題

  商標・意匠・不正競争・著作権・労働(使用者側)・建築紛争・医療など

家庭の法律問題

  相続・遺言・後見・民事信託・交通事故・刑事弁護・犯罪被害者支援など

メッセージ

最高気温40.9度……東海地方で最もアツい多治見市にやってまいりました,弁護士の藤田聖典と申します。

自分の特性や何か専門性を生かして,困難に直面する人を助けたい。地方経済の再生・発展に専門的な知識を踏まえて貢献したい。何かに挑戦する情熱を取り戻したい。……こうした思いから法曹を志し,随分と時間が経ちました。この度,岐阜県多治見市を拠点とし,地域密着の弁護士として働くこととなり,大変嬉しく思います。
昭和の懐かしい風情の残る多治見市を拠点として頑張ってまいりますので,どうぞ宜しくお願いします。

1 多治見市をはじめとする東濃地域や中央線・太多線沿線にお住いの皆様へ

なにか辛いことや嫌なことがあったときに,気分を変えるべく,美容室に行く。あるいは,今後の運勢を知りたいと占いに行く。そんな気軽な感じで,弁護士事務所ももっともっと皆さまに近い存在になればと思います。順風満帆かに思った人生に突然訪れたトラブル,一緒に解決していきましょう。

お辛い状況に苦しんでいる方,誰にも相談できずお一人で悩まれている方。法の力でなんとか変えることができないか,一緒に考えていきましょう。

特に,今まで法的なサービスが行き届いていなかったところに法的サービスをしっかり広げていきたいと思います。

自分が亡くなった後も障害を持った子どもが自立して生きていけるようにするためには,どのような準備をしておけばよいのだろうか。単身急増社会や「おひとりさま」という言葉が注目されて久しくなったけれども,だれかに財産を託すにはどうすればいいのだろうか。民事信託などを利用してこうした不安や心配を安心に変えるお手伝いをしていきたいと考えております。

私どもへの相談が,生活の平穏と心の安寧を取り戻すきっかけとなればと思います。

2 東濃地域の企業経営者の皆様へ

(1)知財分野を中心とする経営のサポート

知的財産権の分野をはじめとする法的なサポートを通じ,企業の発展ひいては東濃地域の経済の発展に貢献できれば幸いです。

番組制作の現場から離れて随分と経ちますが,コンテンツをつくる側の視点や魂はまだまだ持っていると思います。知的財産権は複雑で難しいというイメージがあります。新卒で入局した頃を振り返ると,新人だけでなく,管理職など一般の職員を指導監督する側も含め,どこまでが法的に許されどこからが許されないのかよくわからないまま日々仕事をしていました。どこまでが法的に許され,どこからが許されないのかよくわからないという素朴な不安から,法科大学院では,著作権法などの知的財産法を体系的に学びはじめました。

司法試験では知的財産法を選択科目とし,司法試験合格に至るまで,そして司法修習中も知的財産法を重点的に学んでまいりました。修習中は,東京地方裁判所の知的財産権部や知的財産高等裁判所(知財高裁)などで侵害訴訟・審決取消訴訟に関する実務を学びました。今後も研鑽を重ね,著作権の分野はもちろん,商標・意匠・不正競争(周知表示混同惹起行為・著名表示冒用行為・商品形態模倣行為等)の分野に関してもしっかりお手伝いができるよう精進してまいります。

(2)リスクマネジメントのお手伝い

また,昨今は,情報管理・コンプライアンス・労務など経営上の様々なリスクとその管理の必要性が指摘されており,どのように紛争リスクを低減すればよいのかお悩みの方が多いと思います。

私自身の経験を振り返ってみますと,私が新卒で入局したテレビ局は,セクハラ・パワハラ・長時間残業,慢性的な人員不足による余裕のなさ,ときに怒号や罵声の飛び交うギスギスした雰囲気……というように,労務やコンプライアンスの観点から非常に問題のある職場環境でした。職員の刑事事件や痛ましい事故もこのような環境ゆえ生まれたのではないのかと感じています。

東京都内の進学塾にて,教務主任,副校長を歴任し,校舎運営に携わった経験もあります。塾業界においてはブラックバイトの問題がクローズアップされ,業界内では,講師が思うように募集できず校舎の運営がままならないところも出ていました。多くの塾では,担当する授業のコマ数に応じた対価は支払うものの,授業の前後の準備や事務作業についてはタダ働きの状態となり,その時間が深夜まで及ぶところもありました。私は,テレビ局での経験や労働法規に関する知識を踏まえ,そのような業界の因習とは一線を画し,労働法規に適合するのはもちろん,シフトの融通がききやすい仕組みを設けたり,上下関係の傾斜を緩やかなものしたりするなど,働きやすい環境・雰囲気づくりに努めました。その結果,優秀な講師を多く集め,よい授業を提供し,生徒の成績向上や志望校合格を導くというよい循環が生まれました。

塾業界は,子どもを安心して預けることができるかという保護者の厳しい目に絶えずさらされています。講師と生徒の関係が刑事事件に発展し,マスコミにも報道され,事業の継続そのものが困難になる場合があります。私の勤務した塾では,講師と生徒の間でのトラブルを未然に防止するための工夫がいくつも施されており,入社時の研修の際によくできていると感心しました。

修習中は,私自身の社会人としての経験を踏まえつつ,どのようにしておけば紛争が発生せずに済んだのか,どうすれば紛争が起きても訴訟に発展せずに済んだのか,訴訟に発展したとしてもどのように対応していれば早期に解決することができたのかを考え,一つひとつの事件を観察していました。
まずは,知的財産権の分野が中心になると思いますが,企業が紛争リスクを低減しつつ健全に発展していくためにはどのようにすればよいのか,法律家としてそのお手伝いができればと考えております。

弁護士藤田聖典ブログ

ブログを書いていますので,ブログもご覧ください。

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  • 弁護士 藤田聖典
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