多治見ききょう法律事務所は岐阜県多治見市・土岐市・瑞浪市・恵那市・中津川市・可児市・美濃加茂市の中小企業・家庭の法律問題を重点的に取扱っています

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これから離婚調停を申し立てる方へ

離婚調停申立に必要な戸籍謄本などを用意したら,離婚調停申立書を作成,提出します。
また,離婚調停の場で自分が話すことを整理しておくことになります。

しかし,何からどのように手を付ければいいのか,迷っている方もいらっしゃるでしょう。

準備する内容,順番にはポイントがあります。

準備の各段階で役立つWordファイル,Excelファイルをセットでご用意しました。

1 離婚調停申立書と付属書類を入手する

離婚調停申立書本体の書式と付属書類の書式は手に入れましたか?

離婚調停申立書本体の書式は,全国の裁判所で共通のものです。
付属書類は,裁判所によって異なっています。
まだ手に入れていない方は,「離婚調停申立書の書式・用紙を入手する方法」のページをご覧いただき,入手してください。

(書式1)離婚調停申立書簡単入力ソフト(テンプレート)(Word形式)

離婚調停申立書簡単入力テンプレート

必要ソフト:MicrosoftWord2010以降(Word2010,2013,2016)

裁判所に提出する離婚調停の申立書本体の書式は裁判所のホームページでも手に入りますが,パソコンで入力するのが難しい形式になっています。
そのため,裁判所のホームページでダウンロードしても,プリントアウトして手書きをするというのが通常の方法になります。
しかし,字を書くのが苦手という方がいらっしゃいます。
手書きでは,書き間違ったときの訂正も面倒です。
手書きだと,どうしても,素人が作成したという感じが残ります。
そこで,多治見ききょう法律事務所では,MicrosoftWord2010以降の標準機能「コンテンツコントロール」機能を用いることで,簡単に離婚調停申立書を入力できるようなソフト(テンプレート)を開発しました。(使用するのに「コンテンツコントロール」機能の知識は不要です。)
多治見ききょう法律事務所オリジナルのものです。
(写真はイメージです。メール添付によるご提供になります。)

<このソフトを利用して作成した申立書サンプル(画像をクリックするとPDFファイルで見られます)>

2 離婚調停申立書と付属書類を記入し完成させる

「失敗しない離婚調停申立書・付属書類の書き方」のページに記入方法のアドバイスを書いてありますので,参考にしてください。

書いていると,財産分与の具体的な計算に戸惑うことがあるでしょう。
財産分与は,計算根拠を明確にしないと説得力がありません。また,計算をあいまいなままにすると,損をしているということがあります。
申立を急ぐときは,財産分与の額を「相当額」として申し立てることも考えられますが,離婚調停の日までには計算をしておくことが望まれます。

(書式2)財産目録ひな形(Excel形式)

財産目録

必要ソフト:MicrosoftExcel2000以降(Excel2000,2002,2003,2007,2010,2013,2016)

財産分与が争いになっている場合で,弁護士が代理人となっているときに,必ず裁判所(調停委員)から提出を求められるのが,この「財産目録」です。
「言葉」で説明するだけでなく,この「財産目録」の表があることで,自分と相手方名義の財産がどれだけあるのか,財産分与の対象となる共有財産の総額は,いくらとなるのか,その差額はいくらとなるのか,どの財産の名義を変えてほしいのか,その請求金額は相当なのか,など,分かりやすく伝えられるようになります。
どの時点で財産を評価したのか,評価の仕方はこれでいいのか,など,財産分与を決める上で,問題とすべきところも視覚的に明らかになります。
言葉だけで,○○の財産がいくらいくらなので,全部足すと○○円となるので……と説明されるのと,表になっていて,総額○○円,この表の中の△△の財産の名義を変更してほしい,と説明されるのと,どちらが分かりやすく,伝わりやすいか,想像してみて下さい。
適正な財産分与の額を説明をするときには,自分と相手方の財産を目録にして示すと,より説得的な説明ができます。
MicrosoftExcel用の財産目録のひな形の書式です。
財産分与を請求する場合,財産分与を請求されている場合には,必須の書式と言えます。
財産分与が争点となっている事案で,弁護士が代理人となっている場合には,必ず作成しています。

財産分与チェックリスト
財産目録ひな形には,財産分与チェックリスト(PDF)がセットになっています。

財産目録に財産を記載するとき,自分に有利な事項を見落とさないよう,見落としやすい事項をチェックリスト形式に列挙しました。
チェックリストに記載されたことに注意しながら,資産と負債(借金)を拾い上げ,財産目録に記載してください。

3 家計の収支計画を立てる

離婚後は,子供がいれば養育費のやりとりをしながらも,それぞれが独立して生計を立てていかなければなりません。
まずは,正確な現状把握をしておく必要があります。
離婚調停の場で,養育費が相場よりも多く必要な事情,養育費を相場どおりには支払えない事情を説明するとき,実際の収支状況を示すことで,説得的な説明ができる場合もあります。

(書式3)家計収支表ひな形(Excel形式)

家計収支表ひな形

必要ソフト:MicrosoftExcel2000以降(Excel2000,2002,2003,2007,2010,2013,2016)

必要な養育費の額を説明するために,家計の収支状況を示すということも有用です。
MicrosoftExcel用の家計収支表のひな形の書式です。
養育費を「養育費算定表」の相場金額よりも多く請求したい場合には,利用するといいでしょう。

4 離婚調停で話すことの整理

離婚調停で話ができる時間は限られています。
あなたが夫(妻)と出会ってから現在に至るまでの長い間の出来事を思いつくままに話すようでは,話が伝わりにくく,言わなければならない重要なことを言い忘れるというミスをすることにもなります。

そこで,3つのファイルをご用意しました。

(書式4)検討手控え用時系列表作成ソフト(Excelマクロ有効ブック形式)

検討手控え用時系列表作成ソフト

必要ソフト:MicrosoftExcel2007以降(Excel2007,2010,2013,2016)

離婚調停で話をするときには,いつ(平成何年何月)に,何があったかという形で事実を語る必要があります。
「上の子が小学校1年生のときの8月」とか「結婚した翌年の3月」とか「マイホームを建てた年の12月」というのでは,第三者である調停委員にはなかなか理解してもらえません。
また,実際に出来事を整理しようとすると,年を間違えることも多いものです。
そのため,
平成○年2月,○○市のマイホームへ引越
平成○年4月,長男○○は小学校入学,長女○○は保育園年中
平成×年4月,長男○○は小学2年,長女○○は保育園年長
というような時系列に並べたメモを作るだけでも,説明に役立ちます
しかし,これも,手間のかかる作業になるため,多治見ききょう法律事務所では,時系列表を簡単に作成できるソフトを開発しました。
MicrosoftExcel2007以降で使用可能なマクロ有効ブック形式です。(「コンテンツの有効化」ボタンを押して,マクロを有効にしてご利用ください。利用にマクロの知識は不要です。)
多治見ききょう法律事務所オリジナルのものです。
離婚を相手が拒否している場合,慰謝料が争いになっている場合,親権が争いになっている場合には,利用することをおすすめします。
(写真はイメージです。メール添付によるご提供になります。)

<ソフトの画面>

検討手控え用時系列表作成ソフトの画面

<このソフトを利用して作成した時系列表サンプル(画像をクリックするとPDFファイルで見られます)>
検討手控え用時系列表作成ソフト印刷結果例

(書式5)離婚の陳述書記載項目一覧(Word形式)

離婚の陳述書

必要ソフト:MicrosoftWord2000以降(Word2000,2002,2003,2007,2010,2013,2016)

「離婚の陳述書」に記載しておいた方がよい項目を,質問形式で一覧にしたものです。
離婚調停では,「離婚の陳述書」の提出の必要がないことが通常です。
(相手を非難する陳述書の提出が離婚調停の妨げになることも多いため,提出は慎重に判断してください。)
しかし,裁判所に出すか出さないかは別にして,作成しておくと,確実に頭の整理になります。
各質問の答えをつなぎ合わせれば,概ね見落としのない陳述書ができあがります。
MicrosoftWord形式です。
離婚を相手が拒否している場合や慰謝料が争いになっている場合に,利用することをおすすめします。

(書式6)子供についての陳述書(子の監護に関する陳述書の記載例)(Word形式)

子どもについての陳述書

必要ソフト:MicrosoftWord2000以降(Word2000,2002,2003,2007,2010,2013,2016)

子供についての陳述書の記載例です。
「離婚の陳述書」と異なり,親権に争いがあるとき,裁判所から子供についての陳述書を書いて提出するように言われることがあります。
裁判所から記載例を渡してもらえることもありますが,裁判所に言われる前から,どんな陳述書を書くことになるのかをイメージしておけば,戸惑うことがありません。
MicrosoftWord形式です。
親権に争いがある場合に,利用することをおすすめします。

離婚調停書式セット
(単品購入も可能です)

これら6つの書式をセットにして,セット割引価格1万9800円(消費税別)でご提供します。メール添付によるご提供となります。
各個別の書式でも販売していますので,必要なものだけを利用することも可能です。

  価格(税別)
離婚調停申立書簡単入力ソフト(テンプレート)(Word形式) 6980円
財産目録ひな形(Excel形式)(財産分与チェックリスト(PDF)付) 3980円
家計収支表ひな形(Excel形式) 2980円
検討手控え用時系列表作成ソフト(Excelマクロ有効ブック形式) 6980円
離婚の陳述書記載項目一覧(Word形式) 5980円
子供についての陳述書の記載例(Word形式) 2980円
セット価格(「離婚調停書式セット」) 2万9880円
1万9800円

賢く利用して,効率良く,安心な,離婚調停申立の準備をしてください。

下のボタンをクリックして,購入申込みページに行き,お申し込みください。

ご注文・発送の流れ

  1. ご注文メール

    メールフォームをご用意していますので,ご利用ください。tajimi.law2@gmail.comまで,「離婚調停書式セット購入希望」(単品購入の場合は商品名をご記入ください)と記載して送付いただいても結構です。料金を支払う方の振り込み名(氏名,ふりがな)も記載ください。
  2. 返信メール

    ご依頼メールを確認後,tajimi.law2@gmail.comのメールアドレスより,依頼を確認した旨と料金支払いのための振込口座をご案内します。受信できるよう,迷惑メール等の解除設定をお願い致します。また,ご依頼のメール後,2営業日を経過しても確認のメールがない場合には,大変申し訳ありませんが,「迷惑メール」に分類されてしまっている可能性がありますので,お電話(0572-26-9852)にて問合わせいただきますようお願いします。
  3. ご入金

    メールでご案内した振込み口座に代金をご入金下さい。振込料はご負担下さい。
  4. メールで納品

    ご入金確認後すみやかに,申込みをされたメールのアドレス宛に,「離婚調停書式セット」のファイルをメールに添付して送信します。
    tajimi.law2@gmail.comより送信しますので,受信できるよう,迷惑メール等の解除設定をお願い致します。
  5. アフターフォロー

    万一,文字化け等のためファイルが読めない場合には,電話(0572-26-9852)またはメール(tajimi.law2@gmail.com)にてお問い合わせください。

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